コロナウイルスによる、コミケ中止の経済効果とその損失について

コミケ関連・同人誌

 コロナウイルスによる、コミケ中止の経済効果とその損失について

東京ビッグサイト入場門

 

コミケが丸1年中止になって、経済効果損失がすごいことに。

コミケ1回開催につき、約180億円の経済効果があるそうで

夏・冬のコミケが中止になったのは痛い・・・(約360億円の損失)

 コミケに関わる事業の、コミケ開催による恩恵

まずは、同人印刷所

コミケではたくさんの同人誌が刷られるため、コミケによる恩恵は大きい。

 

宅急便・宅配便も活躍しております。

サークルの搬入・搬出に加え、一般参加者の買いすぎた同人誌の配送にも役立っている。

(私も実際、一般参加で買いすぎて宅急便を利用したことがある)

 

ローソン国際展示場駅前店は、ローソンの中で売上が一番らしい。

私も、サークル参加時のお昼を買ったことが何度もある。

 

周辺ホテルも、コミケ当落時期にはすぐ予約が埋まると聞いたことがあるし

 

周辺交通(ゆりかもめやりんかい線)タクシーもコミケ時はかき入れ時ですね。

(ゆりかもめは、普段はビジネス利用者だけらしい)

コミケ時のゆりかもめは、マジですし詰め状態。

 

端的に言うと、コスプレ服を作っている業界や

自分でコスプレ服を作っている人もいるので

布を扱う店や、裁縫屋さんもダメージを受けるわけだ・・・

社会的損失になってるのですね。

 早く再開してほしいな

コミケ一般参加の列

またあの感動・喜びを体感したいから、早くコロナウイルスが落ち着いて

コミケに行けるようになってほしいものです。

サークル参加時の、あの開場時の拍手はいつも鳥肌がたつほどゾワゾワして嬉しい。

閉場時の拍手は「みんな、お疲れ様!」という気持ちになる。

 

世界が落ち着いてくるまで、同人文化支援を続けたい。

コミケ内

 

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