長男は、先天性内反足(せんてんせいないはんそく)

医療・先天性の病気
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 先天性内反足

先天性内反足の原因は不明。

およそ1000人に1人の発生率で、男児に多く、約半数は両足で、片足の場合は2:1で右側に多いという調査結果があるみたい。

うちは左足のみなので、相当確率が低いのかな・・・?

  長男は 先天性内反足

病院で、産まれた時から先天性内反足(左足)でした。

産まれて、しばらくしてからギプスを巻きました。

ギプス

 

1週間に1回、ギプスを替えに整形外科に通院していました。

 

ちょっと成長したら、このような装具(デニスブラウン)に変わりました。

装具

足の自由がきかず、不自由な思いをさせてしまった。

 

 歩けるようになったら

このような装具に変わりました。

足装具

 

装具

 

歩けるようになるまでは、遅かったです。

1歳半くらいでした。

 

ちなみに、装具代等は

お住いの地域から2割・健康保険から8割戻ってきます。

一旦、建て替える感じですね。

地域・病院によっても違うかも。

 4歳を過ぎたら手術

早いうちに手術をすることになりました。

早く、普通の靴をはかせてあげたかった。

(内反足の子専用の靴をはいていました)

 整形外科に入院、そして手術

うちは岩手県南なのですが、整形外科の名医がいるという

仙台赤十字病院に入院しました。

主治医は、整形外科の北 純 先生です。

 

先生はかなり有名らしく、診察待ちの時間はいつも長い・・・

でも、人気なので山形から来ている親子もいましたよ。

 

入院は、1カ月半ほどでした。

手術は、約5時間かかりました。

 

 入院費用

9月中旬から10月末まで入院して

9月 → 約15.000円

10月 → 約20.000円くらいだったかな。

 

 装具の一時立て替え時の申請方法

病院・地域・装具屋さんによって違いはあると思いますが、参考までに。

・診断書(コピーをとって、コピーは役所に提出)

・領収書(コピーは役所に提出)

・保険証(乳幼児受給者証もあれば、そちらも)

・印鑑

・預金通帳の口座番号

 

社会保険(うちは協会けんぽでした)、もしくは健康保険に1セットを提出
役所に、1セット(コピーの方)を提出

 手術痕

今はわかりにくいですが、こうなってます。

くるぶしのあたりです。

 

手術した足

 

 退院後

今はまだ(現在10歳)、左足だけ筋肉があまりついてないですが

日々の生活の中で、だんだん筋肉はついてくるそうです。

 

普通の靴も履けるようになって、学校のマラソン大会も

遅いながらも完走できました。

 

 偏平足(へんぺいそく)防止の靴の中敷き

退院後は、「偏平足になりやすい」

ということで

偏平足防止の靴の中敷きを作りました。

 

約20.000円でした。

こちらも、一時立て替え方式で戻ってきます。

使用方法は、靴に元から入っている中敷きを抜いて

こちらを代わりにセットするだけです。

足が大きくなるので、1年に1回新しいものを作っています。

足は、よくなります!
子供を信じましょう!
親が信じてあげなくてどうする!

 

 

 

 

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